住宅履歴情報

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住宅履歴情報って?

住宅履歴書とは、契約書や設計図、建物検査や点検の履歴、リフォームの見積書や工事内容など、住宅の様々な情報を保管する「住まいのカルテ」です。近年、国による新築から既存住宅重視への政策転換が行われていますが、既存住宅の品質確保という視点で国が推進しているのが「住宅履歴書」です。

本検査の報告書は、検査についてのご説明、検査結果・早期ケアのご提案、各部位毎の検査結果、添付写真で構成されております。
・点検報告書にてご報告いたします。
・点検結果は住宅履歴としてWEB登録保管します。

提供会社

日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合

メリット

建物検査(かし保険検査)結果や、各種保証書や見積書がきっちり保管されることで、住宅の維持管理に役立てられます。住宅の維持管理が適切に行われる事で、住宅が長持ちすることにつながり、資産価値向上にも役立ちます。また適切な維持管理により、無駄なメンテナンス費用の削減にもつながります。

保管期間

住宅履歴システムの提供により、10年間Webによる住宅履歴の保管が行えます。

住宅履歴システムについて

ウェブ(クラウド型)による、住宅履歴の管理、閲覧をシステムで行います

保管書類

今回のワンステートサービスでは、建物検査(かし保険検査)、補修見積書、シロアリ保証書、住宅メンテ組合員による住宅アフター点検結果を保管いたします。
その他の書類等も保管が可能です、詳しくは仲介会社様にお聞きください。

住宅履歴登録者

仲介業者様もしくは日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合にご連絡くださいませ。

既存住宅の瑕疵保険って?

Q 住宅履歴システムのデータの保管容量は?
A 1物件あたり100MBまで対応しております。写真や図面などのファイルも登録可能です。
Q 保管期限をむかえた物件データはどうなるのか?
A ご自身でデータをダウンロードして保管頂くか、延長保管サービスをご利用頂くこともできます。
Q 住宅アフター点検結果の登録は誰がするの?
A 日本長期住宅メンテ組合が行った住宅アフター点検結果は組合が無料で登録します。
Q 日本長期住宅メンテ組合員以外の者が点検した内容等は登録できるのか?
A 登録は可能です。仲介会社さんにご相談ください。
Q 誰が登録した情報か判別できるのか?
A 登録時のIDで判別が可能です。登録履歴・アクセス履歴を管理できますので、不正登録など(例えば、点検していないのに点検したように登録)の追跡が可能です。
Q

登録した情報は、他の不動産業者等も閲覧できるのか?

A 閲覧できません

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