アフター点検

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住宅アフター点検

提供会社

日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合

対象住宅

・シロアリ点検利用者のみ無料でご活用いただける住宅アフター点検です。

不安

既存住宅の場合、新築住宅と違ってアフター点検がないので建物に関する不安が払拭出来ない
住み始めた後、建物状態を点検してもらえたら安心できるのになあ。

不安

既存住宅の引渡し後、1年経過した時点に建物アドバイザーの資格を持った点検員が床下から住宅全体を点検します。
点検結果は報告書として書面で受けとれます。また、報告書は住宅履歴として住宅履歴システムに保管致します。
住宅アフター点検とメンテナンスで住宅を長持ちさせましょう。

建物検査 定期点検

住宅アフター点検のサービスメニューには点検間隔があります。

初回の建物検査後、1年後に再点検を行います。

検査内容

基本的な検査・点検部位及び内容は以下の通り、床下を含む住宅全体の点検となります。
・点検報告書にてご報告いたします。
・点検結果は住宅履歴としてWEB登録保管します。

点検部位
部位検査・点検内容
敷地・基礎・外部造作基礎、敷地、ウッドデッキや濡縁など外部造作など
床下床下に侵入し検査・点検を行います。
基礎、コンクリート部分、設備配管の漏水、床組・土台等
外壁シーリング材、仕上材、木部露出部の腐朽、表面塗装部の劣化
屋根・軒周り目視できる範囲での検査・点検となります。
屋根材、腐食、防水層の劣化。軒裏、軒樋、縦樋の確認。
バルコニー床、シーリング材の劣化、支持部材、腐朽、蟻害。
小屋裏・天井裏目視できる範囲での検査・点検となります。
部材接合部、木部、配線・配管の確認等。

1年後点検の流れ

ハガキによる点検案内ハガキによる点検のご案内を行い、点検日の調整を行います。
1年後点検の実施点検の流れは、上記「検査・点検の流れ」と同じ流れになります。
報告書のご提出 Web住宅履歴書の作成後日、点検結果報告書をお客様に送付いたします。
また、点検結果は、当組合が提供する住宅履歴システムにて
確認頂くことが可能です。

診断器材の紹介

パールハンマー

仕上面が下地から剥離しているのを調査するための機具で打診棒ともいいます。基礎コンクリートやモルタル、外壁仕上、バルコニー防水層などの浮きの確認・調査に使用します。

クラックスケール

ひび割れの幅を計測する際に使用する定規。0.1mm〜1.5mm程度の太さの線が表示されている。基礎・外壁等のひび割れの計測に使用します。

スケール 脚立 ライト

報告書

本検査の報告書は、検査についてのご説明、検査結果・早期ケアのご提案、各部位毎の検査結果、添付写真で構成されております。
・点検報告書にてご報告いたします。
・点検結果は住宅履歴としてWEB登録保管します。

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