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大阪不動産流通活性化協議会 会長挨拶

会長 近年我が国の住宅産業を取り巻く環境は、今後の人口、世帯数の減少傾向の上、住宅のストック量の充足している背景から、政府は、新築住宅建設を重視した政策から良質な住宅ストックへと大きく方向転換しました。
これには、日本の住宅の平均寿命は、欧米諸国と比較して極端に短く、建築廃材による環境に対する問題や住宅に対する消費の割合が高く、これを他の消費に回せるようになれば、国民生活がより充実したものになるという狙いもあります。

 しかし、中古住宅に対して品質や資産価値を保証するような統一基準がないため、消費者は中古住宅購入に対する不安が高く、流通規模の拡大を阻害している原因となっています。
そこで国土交通省は、新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)に示された「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、「中古住宅・リフォームトータルプラン」としてとりまとめ、「宅地建物取引業者によるワンストップサービスの提供」「中古住宅流通を契機としたリフォームの促進」「インスペクションの普及促進」「住宅履歴情報の蓄積・活用」「売買瑕疵保険、リフォーム瑕疵保険の充実・普及促進」を推奨しています。

 しかしながら、上記の政策、制度の活用に関しては、個々の事業者が単独でサービスを提供しているため、消費者は元より宅地建物取引業者の間でも浸透していない状況です。

このような状況を打開し、政府が中古住宅売買時に今後スタンダード化を目指している、瑕疵保険・住宅履歴書・インスペクション・リフォーム等の事業を広めるとともに、消費者が安心・安全な中古住宅の売買ができる市場を形成し、中古住宅流通の活性化に貢献するために「近畿圏不動産流通活性化協議会」を設立し、会員の皆様の一助となるようサービスを提供してまいります。

大阪府不動産流通活性化協議会 会長 阪井 一仁

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